布田道の汁守神社
多摩が生んだ幕末激動期の武士団「新撰組」は、京都に上る直前、多摩丘陵山間の村に剣術指南の出稽古に出向いていました。 自分と生徒の二つの防具を担いで、口笛を吹きながら、布田(調布)から小野路まで野山を越えた近藤勇や、馬に揺られて峠を越えた沖田総司、宿泊先から土産に持たされた沢庵漬けの樽を背負って故郷の日野に帰った土方歳三らの姿が、そこに今も見えるようです。 多摩の美しい春と、知られざる幕末の風景を訪ねます。
5月15日(土) 集合 5/15(土) 09:30 小田急多摩線「黒川」駅改札口 解散 5/15(土) 16:00頃 「多摩センター」駅