「笹屋吉清」(京菓子講師倶楽部代表)の
季節(写真は1月)の京菓子
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京都の和菓子は京文化そのもの。今回は、京都市内の和菓子職人が結成した「京菓子講師倶楽部」に、旬の京菓子作りのご指導をしていただきます。
京菓子が美しいのは、そこに季節感があり独特の抽象性がきわめて高いから。 身近にプロの技を見て、手にとって体験し、できたての温かい京菓子を食べられる、またとない機会です。京都にしかない美味しさに出会っていただき、京の「おもてなしの心」を学んでいただけたらと思います。
この時期町には花菖蒲が咲き乱れます。世界の植物12,000種を育てる京都府立植物園で、花菖蒲とあやめを観賞しましょう。
昼食は、陶芸作家の作品や古伊万里など和食器のお店がプロデュースする『花梓侘』で、京菓子のように可愛らしいつまみ寿司をお楽しみいただきます。
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