大和三山
明日香(飛鳥、真神原)の石造物や、近年発見された大規模な池の遺構・苑池遺跡は何のために造られたのか。蘇我馬子の墓とされる石舞台は、蘇我氏が造ったピラミッド型の古墳ではなかったか。 神武天皇がヤマト国に入って初めてト占(ぼくせん)し、埴土(はにつち)で土器や瓦をつくった天香具山こそ飛鳥の中心であり、古代都市設計に関わる北辰ライン観測遺跡が眠るのではないか。 キトラ古墳の名に隠された謎は何か。関東の武蔵・相模国の古代都市と飛鳥都市は、想像を超えた共通の設計や信仰でできている不思議の数々・・・・・。 自説をもとに、新視点で知られざる飛鳥の魅力をご案内します。
5月31日(日) 日帰り 集合 5/31(日) 9:30 JR「奈良」駅または近鉄「奈良」駅 解散 5/31(日) 17:00頃
会員 14,000円 (講座料・資料含む)※友人同料金 昼食 「ホテルウェルネス大和路」 講座に含まれるもの : 講座料・資料、バス代、拝観料、昼食代 ※5月30日の飛鳥講座とお得なセットプラン(26,000円/2講座)もご用意しています。