閑臥庵
本殿も舞殿も華やかで、縁日や時代劇の舞台としてよく使われる上御霊神社(かみごりょうじんじゃ)。実は非業の死を遂げた早良親王(さわらしんのう)らの御霊をまつり、京都の寺社を焼き尽くした応仁の乱発端の地としても知られます。 京都六地蔵のひとつ上善寺を経て「閑臥庵」(かんがあん)へ。ここは後水尾法皇が、夢枕に立った父の言葉に従って開山した黄檗宗(おうばくしゅう)の禅寺。昨年、開山330周年記念としてチベットより高僧が招かれ製作された「砂曼陀羅」を拝観し、有名な京懐石普茶料理のお弁当をご賞味いただきます。
5月27日(水) 日帰り 集合 5/27(水) 10:30 京都市営地下鉄烏丸線「鞍馬口」駅 中央改札 解散 5/27(水) 14:00頃
会員 9,500円 (講座料含む)※ご友人同料金 昼食 「閑臥庵」普茶料理の特別弁当 料金に含まれるもの : 講座料、拝観料、昼食代