お鷹の道
古代において武蔵国は大国のひとつ。諸国に国分寺と国分尼寺が建立されましたが、武蔵国分寺の規模は全国一。関東三大白鳳仏のうち一体が出土し、国内最大級の古代の国道跡も見つかっています。今なお発掘調査が続けられ、壮大な幹線道路と仏教聖地がよみがえりつつあります。 また湧水群に恵まれたこの地は伝説も豊富です。畠山重忠を慕って夙妻太夫が身を投げた悲恋の舞台「姿見の池」。尾張徳川家の御鷹場だったことに由来する清流沿いの「お鷹の道」。難病に苦しんだ絶世の美女・玉造小町が身を清めて美しさを取り戻したと言われる「真姿の池」など。 ロマンあふれる伝説から鎌倉街道の謎までを追っていきます。
2月28日(土) 日帰り 集合 2/28(土) 10:00 JR中央線「西国分寺」駅 解散 2/28(土) 16:00頃