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いま、二人を想う
白洲次郎と正子が暮らした武相荘へ(ふろむな倶楽部)
講座概要

白洲次郎と正子が暮らした武相荘
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「ある日の帰り途に、こんもりした山懐にいかにも住みよさそうな農家を発見した。駅からもそんなに遠くない。あんなところがいいな、住んでみたいなあと、ひとり言のように呟くと、お手伝いのタチさんは私の帰ったあとで、ただちに交渉してくれた。それは咄嗟の思いつきにすぎなかったが、縁というのは不思議なもので、話はトントン拍子にきまり、翌月からもう修理にかかることとなった。」(「鶴川村へ移る」/『白洲正子自伝』所収)
第二次大戦が始まる年より、白洲次郎と正子が生涯暮らした住まい旧白洲邸。武相荘││(東京都町田市)。今でも、当時を偲ばせる趣のある母屋をはじめ、調度品や暮らしぶりが住まいに残されています。
多くの人に共感と憧れをもたれている彼らの生き方、暮らし方を豊かな自然に囲まれた武相荘に訪ねてみます。いつかは、と思っていた方はこの機会にぜひお出かけください。今回は、新東京百景のひとつ、薬師池公園にも立ち寄ります。
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参加要領 【2009年】
| ◇ 日 時 |
1月29日(木) 日帰り
集合 10:00 小田急線「町田」駅
解散 14:30頃 瀬田川新港
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| ◇企画運営 |
株式会社リラックス・コミュニケーションズ+グローバルキャンパス |
| ◇ プログラム内容 |
武相荘見学後、武相荘にて(洋風弁当) |
| ◇ 参加費 |
会員 9,800円 ※ご友人同料金
●料金に含まれるもの:入館料・昼食代
※路線バス代(往復460円)は各自、当日お支払いいただきます。 |
| ◇ 定 員 |
23名(グローバルキャンパス会員枠10名) 最少催行人員10名 |
| ◇ キャンセル料 |
※キャンセル料:1月15日(木)から100%かかります。
1月14日(水)までにご連絡ください。
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集合場所へのアクセス
新宿から小田急線急行で約35分
詳細については開催日1週間前頃にふろむな倶楽部より参加証をお送り致しますので、それをご覧になってください。
関連情報
| 武相荘 |
武蔵と相模の国境にあるこの地と「無愛想」をかけ白洲次郎氏が命名。 |
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くわしい情報についてはお電話ください。また、機関誌『エルダーの旅便り』に掲載しています。ご希望の方には最新版を無料で一部ご郵送いたします。(FAXも可能)
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