起源をたどれば神話の世界までさかのぼるという大相撲。屈強な男達が技と力を競い、全身全霊でぶつかりあう迫力とともに、長い歴史に磨き上げられた格式が独特の魅力を生み出しています。 何気なく見過ごしている「四股」や「塩まき」や「仕切り」などの土俵作法にも、ひとつひとつに意味や決まりがあります。相撲について少し詳しく知るだけで、見方が変わってくるでしょう。国技館の近くには、江戸後期から明治末期にかけて、勧進相撲の定場所であった寺院・回向院があります。 そんな相撲にかんする史跡や観戦のポイントを学びながら、初場所を楽しみませんか。
1月25日(金) 日帰り 集合 1/25(金) 13:40 回向院(JR両国駅)の山門 解散 1/25(金) 15:30 国技館で自由解散