当旅倶楽部の役員であり、東京講座のコーディネーターを務める本間正人先生のNHK「実践
ビジネス英会話」が4月からはじまります(〜9月)。
“ビジネス英語”といっても英語学習の基本はみな同じ。エルダーの方にも参考になるスキットや話題がちりばめられています。ぜひご覧ください。
「実践
ビジネス英会話」 初回:4/7(水)午後11時10分〜
NHK教育テレビ:毎週水曜 午後11時10分〜11時30分
翌週火曜 午前6時50分〜7時10分(再)
〃 午後0時10分〜0時30分(再)
(プロフィール) エルダー旅倶楽部監事、東京講座コーディネーター。元NHK英語ビジネスワールド講師。NPO法人学習学協会代表理事として、「教育学」を超える「学習学」の構築をめざしている。日本全国を研修・講演で飛び回り、ビジネス・コーチングなどで著書多数。帝塚山学院客員教授。
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本間先生から真剣に英語をモノにしたいというエルダーのみなさんにメッセージが届きました
ほんものの英語に飛び込もう
英語がもう少しできたら、旅がもっと楽しくなるのに・・・。そんな風に感じている人も多いのではないでしょうか。
日本に生まれ育って、英語を外国語として学んできたほとんどの人にとって「英語は難しい」「英語は苦労して勉強しなければならない」という固定観念が広まっています。しかし、語学の習得は、本来、楽しいもの。幼い子どもが、毎日のように語彙を増やしていくプロセスは、努力とは無縁です。
いきいきと楽しみながら、新しい言葉を身につけていきます。それは子どもだけの話ではありません。じつは、知識や社会経験を豊富に持った大人のほうが、新しい知識を吸着しやすいのです。つまり、四方八方に枝が伸びた木立には、みごとな樹氷が形成されるようなもの。年齢と記憶力は、反比例するというのも誤った常識です。自分に合った学習方法で学べば、何歳であろうとコミュニケーション能力は確実に向上します。
そして、ベストの方法のひとつが、英語で暮らし、英語で学ぶ、英語漬けの生活を体験することですね。文法がどう、発音がどう、と細かいことを気にして何も話さないでいるよりも、とにかく、英語でコミュニケートしなければならない環境に自らを置くことによって、じつは、長年、自分のなかに蓄積されてきた英語力を発掘していくことが可能になるのです。
「エルダーの旅」にも、英語を学ぶための海外講座があります。この春の「チェスター英語講座」もそのひとつ。 チェスターは、ほんとうに英国らしい落ち着いた雰囲気の街で、年間600万人もの人が訪れる歴史と伝統のある土地柄です。イングリッシュ・イン・チェスター校のスタッフの経歴を拝見しましたが、外国語として英語を学ぶ大人に対する指導経験を豊富に持っていて、ひじょうに良質な(そして価格的にもたいへんリーズナブルな)プログラムを提供していると感じました。
参加しようかどうか迷ったときには、とりあえずやってみるのが、いまどきのシ二アの生き方です。「いつかそのうちという日は決して来ない」(Someday
never comes.)と言いますが、「思い立ったが吉日」なのではないでしょうか。
*写真はすべてチェスターの街並み
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