京都講座「『平家物語』を訪ねる 愛に生きた女性たち」
6/1〜4 講座概要
○昨年の京都講座(源氏物語)の最終日に、みなが口をそろえてお願いした「来年は『平家物語』を……」が実現の運びとなり、期待に胸をふくらませながら出発しました。会場に集まったホステラーたちが、顔見知りを見つけてはたがいに再会を喜び合う。こうした風景はエルダーならでは。私もすぐその仲間入りをしました。今回のメインプログラムのひとつ、松村家での琵琶の弾き語りは、片山旭星師の熱気がそのまま伝わり、遠い昔に呼び戻されたような気持がしました。 ○初めてエルダーの講座(軽井沢)に参加し、いままでの旅とは異なることに驚き、これからはエルダーの旅一本でと決めました。そのお礼の電話をかけたときにこの講座の空きを聞き、さっそく申し込みました。薪能、普通はとうてい見られない町屋での琵琶の弾き語りなど、最高の喜びに出合えたことに感謝しています。