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ナローボートでめぐる英国講座
「コッツウォルズ田舎暮らしとナローボート体験
英国の田園をめぐるスローな旅」
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ヒドコットマナーガーデンにて |

ボートを降りて
外で食べるランチはおいしかった
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○イギリス人はゆったりと生活しています。我々10人を招いてくださった家庭でも各部屋を案内され、室内でもテラスでも自由にサンドイッチを食べたり、紅茶を飲んで、会話することができました。お兄さんや近所の方などが5人も来てくださり、小さな親善大使(?)にもなりました。ミルクティーの作り方を教えてもらったり、親から受け継いだ時代物の道具を見せてもらったり…。また親日家のゲーリーさんからは手作りの盆栽庭園や、日本人形や庭に来る小鳥達の写真を見せてもらいました。新しいものにこだわりあわただしく暮らす日本人はもう少し外国を知り、良い所を学んでいかなければ、ならないと思います。(K.Tさん)
○コッツウォルズでの8連泊。これにつきると思います。大自然の中、ウォーキングや美しい花々が咲き乱れる公園を訪れたり……と。ニネバファームの大テントの中でのランチや語らい、インド料理の夕食、一つ一つが楽しい時間でした。ニネバファームのご夫妻のお人柄、参加した方々の個性、そしてなにより小林さんの魅力的な笑顔、リーダーシップによる贅沢な旅でした。 (M.Zさん)
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イタリア講座
「美しいトスカーナの自然とイタリア中世都市
伝統文化と伝統料理を味わう」
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絵画講習卒業証書を持って
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○小高い丘の上にトスカーナ出身盲目のテノール歌手、アンドレア・ボチェリーが野外音楽場を作り、夏にコンサートを催すとの事。パスタ・チーズ・ラルド(豚の背脂の塩漬け)ワイン等トスカーナの生産物が家族経営で頑固に手作りにこだわり良質の製品を作っていた。大量生産せず身の丈の経営を続けていた事に感心。さすがスローフードの発祥地と思った。小さい村が点在して名前が覚えられず。アプアネ山脈の大理石の採掘所の中は気温が低く、とっても神秘的な所だった。又、小さい町ルッカは城壁に囲まれ、中心は古い建物と狭い迷路の道は地図を見ないと外側に出られない位で興味深かった。(匿名)
○毎朝、ホテルの部屋の窓を開けるとジャスミンの花の香りが静かに部屋の中に入り、遠くに広がるトスカーナの丘の風景を眺め、朝食までの自由な時間、スケッチをしたり友へのハガキを書いたりとチェボリ村での素晴らしい8日間でした。(N.Tさん)
○一ヶ所に滞在して目的地を巡るという型はグループの絆を強め、移動の無駄も無く体力的にも楽だったと思います。初めてのイタリア・トスカーナ、美しい風景が脳裏から離れません。(S.Yさん) |
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フランス講座
「南西フランスの『最も美しい村』へ
歴史と食文化豊かなアキテーヌを訪ねて」
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H.Sさん撮影
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○一番おもしろかったのはホームビジットです。ああ、やっぱりフランス人だと感じました。訪問した先の老夫婦は全くと言っていいほど英語を話せませんでした。二人ひと組で訪問し、わたしたちは二人ともフランス語が話せませんでしたが、とてもハートフルな歓迎ぶりですぐに打ち解けました。ご主人が少しスペイン語を話せると分かり、思いがけずフランスで、スペイン語での会話を楽しみました。ジェスチャー混じりで3時間おしゃべりを楽しみました。(E.Nさん)
○フランス講座に申込む事を決めてからあわててフランス語ラジオ講座を聞き始め、ほんのあいさつ程度しか覚えられなかったが、使ったり聞き取れたりしたことが嬉しかった。
オプションのパリはどうなるか心配だったが、片言のフランス語とたどたどしい英語を身振りで乗りきれた。数人の仲間と歩けて安心だった。 もっとも美しい村(Domme)は確かに美しく朝夕の涼しい散歩は格別。特に朝霧の立ちこめる幻想的な風景は忘れがたい。ぺリゴールはあちこちに古城があり、おとぎの国に迷い込んだような気がした。帰ってからフランス史を学びなおしたいと思った。(匿名)
○都市より田舎を見学するのが好きです。特に食物に興味があり現地での料理も楽しみにしておりました。ドムでは朝一番の焼きたてのパンがとてもおいしかったです。料理は全体的に塩辛かったです。特にフェアウェルディナーでのカスレは塩辛く少しだけ食べて残念ながら残しました。(H.Sさん) |
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ナローボートでめぐる英国講座
「初秋のコッツウォルズをめぐるスローな旅
暮らすように旅する12日間」
2010/08/29〜09/09 講座概要
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みなさん、よく歩きました |

ロックのところで
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○時間的な余裕の中にも収穫の多い内容で満足できる旅でした。緑の多い田園風景にたっぷり浸かった毎日で、晴天に恵まれ青空、白い雲、星空など身も心も洗われた毎日。幸福感一杯でした。 (R.Kさん)
○9月8日はひとりで運河沿いをウォーキング。帰りに道に戻る橋を間違えて迷子になる。通りをうろうろしたり運河に戻ったり、やっとベイスン(舟だまり)まで行き、戻ることができた。約30分のロス。やはり一人でのウォーキングは大変だと思った。出発の際、橋やロックの番号を記録していけばよかった。 (K.Iさん)
○こんなにうまくいった講座は珍しいのではありませんか?お天気にも恵まれ英国人の生活にも触れる事ができ、すべてが素晴らしい経験でした。皆で歌ったり、思いがけない寒さに震えたり、皆で暗い道を歩いたり(街灯がないので)したのも懐かしい。(T.Kさん)
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